グルメ情報
Naomistのためのワインバー&レストラン
 
バックナンバー

23.軽井沢・プリマヴェーラ
22.人生の最期に食べたいもの
21.秋の和食レッスン
20.ヴェトナム&イタリアン料理教室
19. ラ・ソース 古賀
18.カメリア in 雪椿
17.H&H Bagles
16.S(エス)
15.あまはじ
14.やおや
13.サーラ山崎
12.ロケ弁レポートその1
萩乃・お弁当名「風月花」
11.怡園粥麺小厨
10.どらごん亭
9. エルミタージュ・ド・田村
8. 岡部亭
7. ボッカ・ディ・レオーネ
6. 玄庵
5. リストランテASO
4. Deco´s Dog Cafe
3. Le Cep
2. 大島ラーメン
1. Aux・Amis・des・Vins



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vol10
どらごん亭
海外シリーズ第1弾は、南国パラオ王国よりお届します。
日本から南へ3000キロ、素朴な南の島の暮しの中に日本統治の名残りが加わるミステリアスな国、パラオ。
「ドラゴン亭来ずしてパラオは語れない」とオーナーががんばっている居酒屋です。ゴーヤーチャンプルーなどの沖縄料理からエスニック系、そして地元の郷土料理、手作りデザートまで豊富なメニューがそろっています。
中でも感動したのは“タロイモコロッケ”。このおイモは日本では沖縄でしか出会ったことがありません。カラッと揚がっていて中味はモチモチ。実に楽しい触感のヘルシーなコロッケです。
ほかにも“ナポレオンフィッシュの唇のおひたし”なんて奇妙な物もいろいろあって、チャレンジャーには嬉しい限り。しめは“ドラゴン亭特製お好み焼き”にしましょう。魚介と地元の野菜がふんわり包まれている正統でいてパラオチックなパンケーキです。おとなりには「Teppan Dragon」もオープンしました。この島を訪れた際には是非!きっとやみつきになりますよ。
TEL (680)488−2271 (年中無休)
Koror、Republic of Palau
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vol9
エルミタージュ・ド田村
 かつて麻布にラフェドールという名の静かなレストランがありました。フレンチの激戦区の中いきのびて行くより、もっと自然豊かな環境に拠点を作りたいと考えていた田村シェフはある日、軽井沢の森の中に素敵な一軒家を見つけたのです。
 そしてすぐにお引っ越し。エルミタージュ(隠れ家の意味)のひっそりたたずむフレンチレストランを始めました。
 リゾート地ではあまり感動的なフレンチに出会ったことがありません。かの有名ホテルのダイニングのお料理は情熱やまごころが伝わってこない。夏だけ営業するフレンチもどきの洋食屋さんもちまちましていていまひとつ。それなら地元人御用達の居酒屋で水餃子食べたり、追分食堂なるけっしてガイドブックに乗らないような場所で焼き肉たべるほうが幸せ。
 しかし、エルミタージュ・ド・田村は本物志向。麻布時代には食べたことなかった人たちまでわざわざ足を運びます。夏はもちろん予約困難なので、ちょっとシーズンオフの遅いお昼から、木陰のテラス席でシャンパーニュ飲みながらフルコース、というのが最高です。ちなみに昼も夜もメニューは同じ。シェフの心づくしのお料理もさることながら、木立を吹き抜けるそよ風、澄んだ空気のアペリティフ、ペチカのはぜる音、すべてがロマンチック!
 素材はほとんど地元のフレッシュなものが中心。美しいマダムが「シェフが朝から森を散策して、採ってきたたまご茸の前菜です」なんて説明して下さる。「昨日の休日に、お店のみんなで千曲川で釣った秋刀魚をポワレしました」なんて、感動してしまいます。
 軽井沢にはウソがない・・・まさにそう実感できる究極のレストラン。ちなみにお隣はジョンレノンがこよなく愛したカフェ、離山房。
 ジョンが生きていたら、きっとエルミタージュ・ド田村でフランスパンかじっていたことでしょう。
TEL 0267-44-1611
北佐久郡軽井沢町松並木通り3874−2
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vol8
岡部亭

 乃木坂のちょっと路地裏にある穴場的ワインバー。ここの本家はとなりに昔からある岡部亭で、その奥が深夜遅くまで美味しいお食事とワインがたのしめる同名のバーです。
 美味しいお店は都内にたくさんあるけれど、この人にサーヴィスされたい・・・と思わせてくれるサーヴィスマンは星の数ほどはいない。
 でもここのムッシュとマダムは、まるで家に遊びに来たお客さんをもてなすようにサーヴィスしてくれます。
適度に親しく、そんなに構い過ぎず、かといってこんなの作ってーといったわがままにすぐ答えてくれる、すべてがほどよいのです。気取りのない店だから楽ちん。
 といってもお料理はかなり本格的で、唐墨のパスタや白子のムニエル、地鶏のサラダ、など舌をうならせるお皿の数々。ムッシュがブルゴーニュ・クレイジーなので、ワインの相談はおまかせあれ。シガーも旬のチーズも常備してあります。ふらっと行ってふわっとほろ酔いになれる、そんな私のとっておきバー。
TEL 03-5414−6180
港区南青山1-15-19 1F
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vol7
ボッカ・ディ・レオーネ

 すでに美味しいリストランテ、というよりも、行くごとに美味しさがレベルアップしている不思議なところです。お魚は石川県からの産地直送、新鮮なものばかり。パスタもアンティパストも旬のいろんな種類を取りそろえている熱心なリストランテです。ありがたいことにペット同伴OK!
 ここの名物のひとつは、エキストラ・ヴァージン・オリーブ・オイルの数々です。違う三種を味わい比べできる、オイルのデギュスタシオンメニューもあります。ランチ時ならヴァージンオイル三種と自家製パンだけのメニュウもあり。
優雅に、でもカジュアルに・・・美味しくてコストパフォーマンスの高い、なお美いちおしイタリヤンですよー!
TEL 3440-3123
渋谷区恵比寿3-41-9
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vol6
玄庵

 みんなでお鍋を囲んだあと、何が美味しいって、酸いも甘いも知り尽くした締めくくりの雑炊ではないでしょうか?ここはステーキ懐石のお店だから、しめの雑炊は出てこないけれど、そのかわり最後にいただく小さな一口サンドイッチがえもいわれぬ美味しさなのです。
  まず旬の小皿の前菜をいくつも楽しんだあと、神戸牛のサーロインステーキを目の前で焼いていただきます。そのあとに、神戸牛の良質の脂身をカリカリにやいて油を落とし、ワインで蒸します。同じ鉄板でこんがり焼いたパンの中にマスタード、クレソンのソテー、カリカリお肉をサンドして焼き上げる・・・・これがもう絶品!!
 できてもう20年近くになりますが、ぴかぴかの鉄板と木と白壁のシックな店内はだれもが「特別な時に来たい」と思うはず。嬉しい美味しいハレの日のレストランです。
TEL 3365−0383
新宿区西新宿7−10−18 大村ビル2F
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vol5
リストランテASO Ristorante Aso

 私の一番好きなイタリヤンのひとつ。
 カフェをぬけて奥まったところに緑深い中庭を見渡せるフロアがあります。ロマンチックで幻想的ですらある空間は疲れをいやしてくれる。あたたかいサーヴィスと洗練されたシンプルなお料理・・・すべてに心配りの行き届いた大人のレストランです。
  おまけに頼もしい看板息子?バーニーズマウンテンドッグのラン君がお迎えしてくれるの。うちのシナモンの五十倍はあるけれど、優しくてシナモンも大好き。個室へはシェフのお許しをいただいていつもシナモンもつれていきます。
 だいたい日本の飲食店やホテルってペット禁止がほとんど。躾が行き届いて人に迷惑かけないなら、家族なんだもん、許可してよって思う。ヨーロッパの三ツ星レストランならだれも文句言う人はいないし、一流ホテルのロビーでもわんちゃんはよく見かけます。
 その点、日本は融通がきかないとゆーか・・・でもASOさんはさすがヨーロピアナイズされてますよね。アソにはウソがない・・つくづくいいお店だと思います。地鶏のローストと松茸のスパゲッティがなお美のおすすめ!
TEL 03−3770−3690
渋谷区猿楽町29−3
http://www.hiramatsu.co.jp/aso/
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vol4
Deco´s Dog Cafe

こんなお店が出来て良かった第2弾!
ドッグ・ラヴァーズのための、愛犬とともに御食事を楽しめるカフェです。
人間用?には生春巻や季節のサラダなど軽いものから、ハヤシライス、トマトのおじやや、ハワイ風どんぶりなど、お散歩ちょっとお腹がへった時にありがたいメニュウがいっぱい。ワインも10種類くらいあって感激です。
そしてドッグ用には手作りクッキーはじめバナナカップケーキ、ヨーグルトクリームなどのおやつ系から、「鶏と野菜のトマト煮」なんて本格的なものもあるんです。
うちのシナモンは「こんな美味しいもん食べたことない」って顔しながらペロ〜リたいらげてしまいました。味付けは油抜き、塩抜きしているから超安心
店内には手作りおやつの材料やレシピ、オリジナルアクセサリーなどもたくさん売っていて、わくわくしちゃいます。
どのテーブルにも躾のいきとどいたおりこうわんちゃんがいて、見知らぬ飼い主同士がすぐ愛犬の話題で盛り上がる、ほのぼのカフェです。
TEL 03−3461−4551
渋谷区恵比寿西2−20−14
http://www.hot-dog.co.jp
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vol3
Le Cep

ソムリエ界の石田純一、渋谷康弘氏が手がけるお店です。「ル・セップ」とは葡萄樹の株という意味。世界中のワインがリーズナブルな価格で飲めて、ヨーロッパの郷土料理はどれもシェフの気合いを感じさせます。
たとえば南フランスの伝統料理「カスレ」。鴨のコンフィや豚ソーセージなどを白いんげん豆と一緒にトロトロになるまで煮込んだ、身も心も温まる一品。
「タルト・フランベ」はアルザス地方の家庭料理で、クリスピーなピザ地の上にキャベツの酢漬けなど北フランスの香りがふんわり盛られている爽やかなオードヴルです。
何が素晴らしいって、これらはプリフィックス(前菜+スープ+メインディッシュ+デザート)でなんと¥3800で食べられるのです。それも深夜2時まで営業しているから、コンサートや観劇のあとお腹ペコペコでも大丈夫!
こんなお店が出来て欲しかった……。メニューにはないけれど、ナオミストだけにこっそり教えちゃいます。ここの「仔羊のカレー・クスクス添え」は最高です。TELで予約して食べてみてネ!

TEL 03-3588-0558
港区麻布台3-4-12麻布ロイヤルプラザB1
http://www.le-cep.net/
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vol2
大島ラーメン

ビストロ・ド・ナオミはただお洒落なだけではありません。
ほっぺがトロけ落ちる究極のB級グルメも味わって頂きます。
私はここの牛タンラーメンも好きですが、なんといってもお目当ては餃子!!小ぶりでパリパリ、中味はジューシーで、クリスピーな"羽根"がついてるんです。これは仕上げに水溶きの小麦粉をさっと流して焼き上げるから。すんごく香ばしいのヨ。さらに感動はタレ!大根おろしがたっぷり入っているのです。これに七味とすりおろしニンニクをたっぷり入れて…あぁもうたまりません。たまに焼く人によって焦げ過ぎたりするのがタマにキズ。

TEL 03−3408-8868
六本木店:港区六本木5-5-1
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vol1
Aux・Amis・des・Vins

銀座の裏路地を入ると、ワインの香りを放つ小さな三階建の館があります。
ここは東京で最も活気のあるワインバー。  
開店当初からファンになった理由は、8000本はあるワインストックの充実した内容と、気取らないサーヴィスと本格的な御料理の数々。  最近のお気に入りは「フォアグラととうもろこしのパンケーキ・トリュフソース」です。 赤ちゃんのほっぺのようなふわんふわんの芳ばしいパンケーキの中から、トロトロ状態のフレッシュフォアグラが顔を出します。コクのあるトリュフソースが色取りも良く、全体的にほんのり甘い味付け。お洒落な大人のパンケーキです。合わせるワインは熟成感の出始めたブルゴーニュがお薦め。先日私は、コント・ジョルジュ・ド・ヴォギエのミュジニー92´を合わせてみました。う〜ん官能的!私のオリジナルワイン「Cuvee Naomi99´」もリストにあるし、星空の見える三階は女性一人でもふらりと飲みに行けるバーです。

TEL 03−5367-4120
中央区銀座2-5-6
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