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「ママの別荘の中ではここが
大のお気に入り〜」

「雨降りの軽井沢、しっとりと・・・」

「そろそろイケメン☆
ダックスちゃん達の仲間入り?!」

「ママと新緑の軽井沢」
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2004.5.18
今、新緑の軽井沢に来ています。
いつ来てもすがすがしい私の聖域。シナモンを初めて連れてきたのがちょうど4年前。
都会とはちがう空気にとまどいながら、旧軽銀座で「かわいい〜ちいさ〜い!!」と連発され、おっかなびっくりだった子犬の頃のシナモンももうママ。この町でお散歩中に「シナちゃんですか?」とお声かけていただくくらいになりました。今回は初めての息子連れです。
東京の家とちがい軽井沢のおうちはフローリング。おしっこの失敗もないだろうなあ・・・と期待しつつも気がつくとあちこちに水溜り。そして客間の床にちびっこいウンチ。「ココ!いつのまにいい?!」
ま、シナモンもウオーターベッドの上でそそうして私に怒られてたっけ。
シナモンの水恐怖は、軽井沢のジャクジーにいきなり入ってきて、一瞬のうちにして沈没した経験があるからです。そのあとバスタオルにくるまってプルプル震えていた小さいシナモンの顔が、めちゃくちゃ人間っぽくて可愛くて忘れられない。
さて、軽井沢のココナツ君。まだお散歩は許されず、6月の解禁を待つばかり。きっと最初はこわがって歩かないんだろうなあ。
ここ数日でココのお鼻はダックスらしくひゅんっと伸びてきた、ような気がします。つぶれたお鼻の丸顔時代も終わり。テディベアみたいなあなたを楽しませてもらいました。
これからはきちんとトイレができるようになるのが課題。
ちゃんと言うとおりシートでしてくれたときは誉めちぎるけど、そのすぐ直後にほかの場所でしてしまうのが納得いかんぜよ。もうマーキングかい?おかげで我が家のリビングは、どこでされてもいいようにオシッコシートだらけ。そこでおしっこの跡を見つけた時の喜びといったら、しかけたワナにひっかかった害虫を見つけた時の喜びにも似て・・・。
初めてテラスから輝く緑をながめ、外の世界に憧れをいだいたようなココです。
昨日は嵐のメンバー(松本君と相葉君)たちと「大人の味な旅」の軽井沢ロケでした。
一日中撮影して最後のロケ地が、いきつけのお蕎麦懐石のお店「東間」さん。
食べながらのトーク。撮影はのびのびになり、終了したのが8時半すぎ。
マネージャーに抱かれ待ってるシナモンは、さぞお腹すいてるだろうなあ・・・と飛んでいくと、そこで見たものは・・・なんと苦しそうにゲーゲー嘔吐しているシナモンの姿。
私はあわててシナモンの口に指をつっこみすべて吐き出させようとした。「何を食べたのシナモン!?」
「わ・・・わからないんですよ・・」と周りのスタッフ。厨房には入ってないという。シナモンの口をこじ開けると、ぷ〜んといいにおい。
「あ!さっきの鴨の照り焼きのにおい!」
どうやらシナモンは、お皿に残った鴨の照り焼きの甘辛いタレをぺろっとなめてしまったらしい。いつのまに・・・!?
一瞬、床に置かれたお盆からこっそりいただいてしまったわけね?
油と砂糖とおしょうゆと鴨のだし汁・・・禁断のソースをなめてしまった代償ね。お腹減ったのはわかるけど、人の残したモン食べるとばちが当たるのよ、わかった?食べるんならお蕎麦にすればよかったのに。あ、でもタレぬきよ、タレぬき!薬味なんてとんでもないよ!
6時ごろ「お腹すいた」と目でうったえてきたとき、なんとなくやな予感はあったんだけど・・私が仕事中なのをいいことに、スタッフが目を離した瞬間になんでも口にしてしまうこまったちゃんのシナモンでした。
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