 |

「ポムロールのワイナリーで田崎さん、
イケムくんと。裸犬は赤ちゃんみたいな気持ちよい肌触り!」

「ペトリウスとカントン君、
ペトはよく笑う!」

「おうちにかえってきたよ!
あしたからままといっしょにながので
おしごとなんだぁ☆たのしみ♪」
| 2005.6.28
ただいま〜
そしてお帰り〜シナモン!ココナツ!
フランスから帰国してすぐニュージーランド、帰国してまた北海道・・・この二週間、二人を思い出さない日はありませんでした。
パリはいわずとしれたわんちゃん天国。
東京ほどではありませんが、わんこたちにたくさん会いました。
高級住宅街16区の韓国料理店から出てきた時、マダムを引きずるように歩くミニチュアダックスと遭遇!シナココの倍はある体系。シナモンのように道になにか落ちていないかくんくん探しています。趣味、拾い食い?
パリの道にはバゲットがたくさん落ちていると見えて、どの子達もけっこうコロコロ太っています。
それにファッション王国にもかかわらず、ワンコのファッションは日本が大きくリード・・・と見た。
それが証拠にボルドーで「モンシナモン」のカタログが大うけ!
「私のわんちゃんにこれを作って、あれを作って・・・」葡萄畑の中で行われたパーティの間中、大騒ぎ。シナモンが着てるようなドレスを着せたいといくつかご注文いただきました・・・が、みんな特注になっちゃうなあ。20キロくらいのわんちゃん、それもプチ・おでぶ。でも嬉しいことです。
盲導犬や介助犬のユニフォームをデザインしたい、という夢があるので、手始めにフランスに住むラブラドールちゃんに・・・
それにしてもいいなあ、ワイン産地に住むワンコたち!
綺麗に区画された道路はもちろん車はとおりますが、思いっきり走れる芝生の庭や見渡す限りの葡萄畑・・・どこもかしこも行き放題!!
シナココたちもいつか本当に連れてきてあげたい・・・・
私の旅したサンテミリヨンの町ではみんな犬好きと見え、どのシャトーにもたいていワンちゃんが飼われていました。
私のステイした「シャトー・アンジュルス」、サンテミリヨンでもっとも有名なグランクリュ・クラッセのひとつですが、そこの5歳?になるラヴの名前は「ペトリウス」
ポムロール村の最高級ワインの名前がつけられています。
私のセラーに眠るお宝ワインの名をワンコにむかって呼ぶ日が来るとは思わなかった!
ソムリエの田崎さんにもパーティでお目にかかりました。で、抱いていらっしゃるのが裸犬として有名な「イケム」くん。パリで田崎さんのご家族が可愛がっている甘えん坊くん。最高級貴腐ワインのお名前・・・おいしそう!
イケムを田崎さんが連れて日本に帰った時、検疫は数時間でパスだったそうです。
というのも、フランスに何ヶ月以上か住んだことのあるわんちゃんは、旅行犬と違って検疫の方法が異なるそう。でも今回シナココ連れて行って帰ってきたら、6日間の滞在のため、成田で3週間以上ステイして離れ離れになるわけです。
なにか間違ってない?こんな厳しい法律、おかしいと思う。
ちなみに田崎さんたちはイケムも連れて日光・鬼怒川温泉旅館(ほら、よくワンコが温泉につかってる広告で有名な)に行かれたそう。
やっぱりワイン好きはワンコ好き!!
さてさて・・・昨日はマネージャーが名古屋の新幹線ホームまで二人を迎えに行ってくれました。
普通の再会のしかたじゃつまんない・・と、かくれんぼすることに。
かくれんぼはシナココも大好きな遊びのひとつ。おやつを持った私が「もういいよ」の合図で部屋中かけまわり、隠れている私を探し出しおやつをゲット!というもの。
はたしてシナココは・・・
なんと45秒でベットルームの影に潜伏中のママを見つけた!!
そしてそのあとは・・・
ワンちゃん飼ってるみなさんならご想像つきますね?
そう、キッスの嵐。でもコーフンしすぎてシナモンは、マネージャーの足で腰ふりふり、マウンティングを始めちゃいました。
おい、帰ってきてすぐそれかい??
ココナツはニュージーランドのお土産に買ってきた、ちいさなモグラに夢中。
嬉しいような寂しいようなワタシ。
母が毎日つけてくれていた「シナモン&ココナツ日記」には感謝・・・二人の毎日の様子が目に浮かぶよう。
そして二人ともシルクのようにさらさらやわらかな肌ざわり・・・実家で本当に大事に預かってもらっていたんですね・・・今ごろ寂しがってるだろう母を思うとせつないです。
さー!明日はサンテミリヨンならず、長野の有名ワイン産地、塩尻へ出発!
今回は二人も出演なんで連れて行きますよ〜!
よかったね、シナココ!
| |